マーノムジカは、0歳から大人の方まで通える音楽教室です。

実際にピアノを弾くためには、身体的能力(指の力や運指力)や、数字の理解、色形の認識、集中力などの要素が

必要となります。ですが、これらの要素がないうちから、音楽能力そのものを鍛えるレッスンをすることが可能です。

赤ちゃんは大人が考えているよりもすばらしい能力を持っているのです。

小さい時から耳の集中力を訓練することは、聞く力へとつながり後で必ず役に立ちます。

そして後では身につけにくいリズム感や音感がつくことは貴重な財産となります。

小さい頃に音楽的集中力を養えれば、ピアノを弾くにあたってとても重要な力となります。

ピアノは弾かないけれども音楽を身近なものとして受け入れ、物心がつく前にすでに音楽的環境を与えられるのです。

 

色の認識がつく2歳頃からは、希望の方には絶対音感トレーニングを取り入れていきます。

訓練をすれば絶対音感をつけることができます。ですが絶対音感がつけられる年齢にはタイムリミットがあるのです。

お母さんのお腹の中にいる胎児のころから耳は聞こえていて、耳の発達は特別に早いとされています。

早く発達する分、6歳から7歳ごろまでにほぼ一生分の発達を終えてしまい、8歳ごろには完全に発達がとまってしまいます。

意外ととても幼いうちに耳の成長は止まってしまうのです。

 

1歳からでも、2歳からでも、3歳からでも、すべてのレッスンは初めてピアノを弾くための日に向かっているということ。

それまでの準備段階として、注意力・集中力・セルフコントロール・記憶・感受性・音楽性・個性・ニュアンスの感覚・想像性・創造性などさまざまなセンスをはぐくみ、音楽の表現力を伸ばすだけでなく、他の芸術や生活、学習においても表現力を発揮し、子どもたちの能力を目覚めさせていきます。

当教室では、心から「音楽が好き!」と感じてもらうこと、音楽で人生を豊かにすることを目的としています。

個性を大切にし、生徒さん一人ひとりそれぞれの環境や状態に合ったレッスン内容を考えていきます。

 

導入レッスンでは、まずはごあいさつから始まり、音楽に合わせて体を動かしたり、おうた遊びをしたり、

クレヨンを使って色塗りをしたり、シール張りをしたり、カードを使ったり・・・と、子供たちにとっては

夢中になって遊んでいるだけで、知らず知らずのうちに音感やリズム感がきちんと身につくように教材を

工夫し、レッスンを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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